2年半くらい前から日々気になった BlogをGoogle Reader(Blogの更新を整理・照会するサイト)で情報収集をしている。対象のサイトは今年のGW前に整理したがそれでも74サイト。そのサイトの一つにTechCrunchがある。新しいInternet ServiceやそのService Providerを紹介してくれるところだ。ここの今年の3月の記事で、アルプスで遭難したアントレプレナーのグループのメンバーがTwitterを使って遭難救助を依頼、行方不明になっていた一人は救助されたという記事が出ていた。迂遠な。。とも思いつつTwitterという言葉が脳にInputされた。
以後、Twitterという言葉を気にしつつ日々情報を読んでいくと、”つぶやき”や”ゆるい”という言葉と共にTwitterのサービスの利用者が急増していることに気づいた。
一方、今使っているipod touchはApp(ソフト)をItunes Store経由でダウンロードできるので、面白そうなソフトを物色していたところ、ソーシャルネットワーキングというジャンルでTwitterのためのクライアントソフト TwitterfonやNatsulionが上位を占めていた、無料で。
自分はサービスの本質ではなくツールから入るケースが多いのだが、今回もこのTwitterfonやNatsulionの使い勝手を試してみようと早速ソフトだけダウンロードし、Twitterのユーザー登録することにした。Twitter.comに行き、ユーザー登録。ここは無料で昔はやった紹介制ではなく誰でも簡単に登録できる。簡単に登録してから、まずは、サイトのインターフェースを使ってTwitterを利用してみた。
Twitter は世間の紹介記事に書かれているとおり、ブログ+チャットのようなサービスだった。登録するとブログのようにTwitterのサイト上にアドレスが作られる。そこに書き込んだ140字以内のTweetとよばれるコメントが時系列で延々と連なるというもの。とてもシンプルだ。また、他の人のコメントも"following"という機能で勝手に見ることが出来るので有名な人のコメントを閲覧することもでき、@マークと相手のユーザー名を入れることでチャットのような使い方もでき、とブログより気楽にコミュニケーションがとれるようだった。
ここ1ヶ月弱使ってみての感想はmixiに入りたての頃を思い出すという印象だ。残念ながら知り合いの中でTwitterをやっているという話は聞いたことがなかったので、このTwitterのコミュニティ内で有名な人を勝手に followingして遊んでいる。Richard Branson, Ryuichi Sakamoto , Martha Stewart , Larry King とか。。その人々の日々の考えが直に伝わるようで、これははまるんだろうな、と素直に感じた。
TwitterというServiceは書き込むサイズが決まっているので、ブログほど気負うことなく日々の雑感を書き込めるし、勝手にfollowingし勝手にRetweet(相手の発言にコメントを入れる)することで気楽に相手に入り込めるところが良いのではないかと思っている。それと鉄道の運行状況や、AmazonやItunes Storeの安売り情報など速報性のある情報が有志あるいは企業から発信されていて、情報が早い段階で手に入れられるのでいろいろな使い方が考えていけそうだ。mixiなどSNSが少し停滞した感があるので、こちらを深入りするのも良いかと思う。
ipod touchのソフトの方は、Twitter向きに良くできているので時間があればこのブログに書いてみようと思う。
http://twitter.com/
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