「神の雫」
親から自分では気づかぬうちにワインの英才教育を受けた主人公が父の遺言に書かれた"十二使徒"と呼ばれる12本のワインと、"神の雫"と呼ばれる1本のワインを見つけていく、というお約束だと思うが説明書きがたくさんあるワイン界の"美味しんぼ"(Amazonの書評にもそう書いてあったが)のような話。
主人公よりライバルの方が深く描写されてきているのが少し気になるが、エピソード毎にワインの味わいを絵や音楽、心象風景として表現していてその視点がなかなかユニークだと感じた。いまのところ結構内容は面白く感じられて、Tsutayaにあった14巻までは読み切った。これでまだ第四の使徒だから先は長い。書かれているワインは安いのも含め1本も試していないが、仕事が落ち着いたら試してみるつもりだ。
コミック自体は我が家の愛読書扱いになったので新刊が入ったらまた借りようと思う。
神の雫 (1) (モーニングKC (1422))
posted with amazlet on 08.03.04
亜樹 直 オキモト シュウ
講談社 (2005/03/23)
講談社 (2005/03/23)
おすすめ度の平均: 

お隣の韓国でなぜか大人気らしいですよ。
美味しんぼのワイン版?
ゆうきゆうさんのレビューの方が面白かった。この半額セールのTsutayaの策略にはまり、Tsutayaへの通い癖がつきつつある。
で、この"神の雫”と並行して、懐かしい他のコミックも借りている。タイトルは”エリア88”。
高校生の頃に神戸の三宮にあるジュンク堂という本屋さんのB1Fで繰り返し読んだ*はず*のもの。
(20年の時の流れはすさまじく、あらすじやエピソードを忘れてしまっていた。)
友人の策略で3年間の傭兵契約のサインをしてしまい(かなり昔のフランス外人部隊の印象)、中東で戦うパイロットとして過ごす主人公の話。パイロット毎に機体が違っていたりとフィクションの部分はあるが、読者としてはスカイホークII、イントルーダー、トムキャットといった軍用機やヘリコプターのIROQUOISなど楽しめるので、まぁよいかなぁと思っている。
エリア88 (1) (MFコミックス―フラッパーシリーズ)
posted with amazlet on 08.03.04
新谷 かおる
メディアファクトリー (2003/09)
メディアファクトリー (2003/09)
おすすめ度の平均: 

名作
男達の生き様に言葉を失います
素直に名作作品は主人公含め目の大きいかわいい感じの絵ではあるが、個々のエピソードは登場人物があっさりと撃墜されていなくなったりと、虚ろさを感じさせるものなので人によってはダメージありかも。
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うちの近所にはTSUTAYAがなく。。。図書館で借りようと思ったら残念ながらないのです(コミックは資料請求不可)
20巻近く出ているみたいなので。。。大人買いするか悩み中です
大変、というかつらいですね。。
やはりここはデジタルの力を借りるのが良いのではないでしょうか?
こんな感じで。
http://www.timebooktown.jp/Service/bookinfo.asp?cont_id=CBJPPL1C05681002
http://comics.yahoo.co.jp/promo/selection/tezuka80/index.html
ゆっこさん
妻から近所にTsutayaがないという話題は聞いていました。
お酒の得意なみーさんとゆっこさんなら楽しめるコミックだと思いますよ。最新刊15巻です。大人買いしても良いのでは。